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空間除菌装置

空間除菌装置とは

空間除菌剤(亜塩素酸水)クロラス除菌ウォーターを
空間除菌装置DevirusACで微細ミストを一定空間に満たし
安心安全な除菌空間環境を提供します。
 
DevirusACは空間除菌剤である亜塩素酸水を
微細なミストにして空間噴霧することにより
空間に浮遊するウイルスや細菌・カビなどを除菌する画期的な空間除菌装置です。
 
亜塩素酸水を自由に分単位でプログラム間欠噴霧することで
各種の仕事現場や生活居住空間のウイルスや細菌・カビを除菌し
安心で快適な環境にします。

空間除菌装置 「Devirus AC」の特徴

安心で安全に、広い空間を

すばやく除菌する除菌装置

 

広い空間に行き渡るミスト

  • 最適な大きさを噴霧(平均粒径0.5〜2.0μm)し浮遊する
  • ブラウン運動による長時間浮遊(60分以上実証)で
  • ブラウン運動でミスト拡散スピードが早い(約4分で100㎡)
  • 一般的な加湿器の約100倍のミスト量

 

空間に満足の噴霧量

  • 1時間最大1200mL のミスト噴霧力
  • 最大100㎡(高さ3.5m)の噴霧域

 

細やかな設定が可能

  • 噴霧時間、待機時間、スタート時刻が分単位で設定可能
  • 曜日設定、その他細かな設定がタイマーやスマホで対応可能
 

安全で安心な除菌剤を使用

  • 食品添加物殺菌料(食品衛生法認証)で安全性に優れいている
  • 塩素系でありながら、無色無臭で錆びにくい
  • 塩素系でありながら、有機物(汚れ)存在下でも除菌が可能
  • 塩素系でありながら、反復継続しての除菌が可能
カタログ

コロナウイルス除去効果について

2020 年 6 月 21 日
ウイルス(SARS-CoV-2)不活化 (除去)効果確認試験報告書(1)
 
試験検体 亜塩素酸水製剤
含量 (亜塩素酸 HClO2=68.46)として 0.8%(8,000ppm) [製造時]
遊離塩素濃度(Cl=35.45 として)200 mg /L 以上
ウイルス SARS-CoV-2(2019-nCoV/Japan/AI/I-004/2020)株
(国立感染症研究所より分与)
細胞 VeroE6/TMPRSS2 細胞 (JCRB1819)
試薬 Dulbecco’s Modified Eagle Medium(DMEM) (富士フィルム和光純薬)、
試験方法 試験検体:亜塩素酸水製剤をポリスチレンチューブを用いて蒸留水で希釈した。
ウイルスとの反応もポリスチレンチューブ内で行った。このウイルス液と試験検体:亜塩素酸水製剤の希釈液を(1:9)の比で混合して反応させた。
ウイルス液の調製は以下のように行った。VeroE6/TMPRSS2 細胞(10-cm ディッシュ)にm.o.i.が約 0.01 になるようにウイルス液を細胞に接種して、1 時間後に接種液を吸引除去して血清非含有 DMEM(5 mL)を入れて培養した。細胞変性効果が細胞全体に広がって細胞がはがれ始めたところで培養上清を回収し、低速遠心と 5-µm フィルターで細胞を完全に除いてウイルス液とした。
ウイルス除去試験の方法は以下のように行った。ウイルス液と試薬を(1:9)の比率で混合し、室温で所定の時間反応させたのちに血清非含有 DMEM で 10 倍希釈して反応を止めたのちに、さらに 10-8 まで 10 倍段階希釈をおこなった。VeroE6/TMPRSS2 細胞(96 ウェルプレート)の 4 個のウェルに各希釈のウイルス液を 50µL/well で接種し、一時間後に吸引除去して 100µL/well の血清非含有 DMEM に置換して培養した。3 日後に各ウェルの感染の有無を判定して、Behrens-Karber 法で 50%感染希釈を計算し、ウイルス感染価[50% Tissue culture infectious dose (TCID50)/mL]を求めた。
試験検体 亜塩素酸水製剤1/10希釈液(遊離塩素濃度(Cl=35.45として)20mg/L)でウイルス感染価は検出限界(6.3×10)以下にまで低下[5.5Log 以上(≧99.999%)が除去]していた。なお、この感染価は検出限界であり、ウイルス感染細胞は全く観察されていない。よって、実際の感染価はこれよりも低く、このウイルスは完全に除去(不活化)されたと考えることができる。また、試験検体:亜塩素酸水製剤1/20希釈(遊離塩素濃度(Cl=35.45として)10mg/L)でも未処理(血清非含有DMEM)に比べると、ウイルス感染価を1/1000以下にまで低下[3.25Log(99.945%)が除去]しており、SARS-CoV-2 に対する除去(不活化)効果※はあるといえる。

 

※平成 27 年度 ノロウイルス不活化条件に関する調査報告書(国立医薬品食品衛生研究所)の評価基準に準じている。

 

本試験の結果は、広島大学大学院医系科学研究科ウイルス学 坂口 剛正 教授が実施された試験の結果報告書に基づき、三慶グループが作成したものである。

仕様

【形式】DVAC-1200
【サイズ】幅 250mm / 奥行 250mm / 高さ 875mm
【電源】AC100V / 200W(噴霧動作時)
【霧化量】1200〜1500mL / h(室温・湿度等により変動)
【運転プログラム】分単位 / 曜日単位で自由に設定
【遠隔操作】スマートコンセント使用時のみ可能(スマホアプリで対応)
【機能水】亜塩素酸水製剤(クロラス除菌ウォーター)
【機能水タンク容量】10L(希釈溶液充填最大量)

この製品はモールド、SUS304(ビス1本に至るまで)なので、サビに強い業務用の機器です。

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